平成30年文化庁芸術祭参加公演 第4回山本亜美二十五絃箏リサイタル 

本年の二十五絃箏ソロリサイタルのお知らせです。
10月22日(月)19:30開演 杉並公会堂小ホールにて。

昨年同様に、全曲ソロ。
二十五絃箏の可能性を追求すべく、新作3曲を含めた全5作品を演奏します。
また、「きざし 〜美しきままに 二十五絃箏〜」セカンドソロアルバム発売記念コンサートともなっております。ALM RECORDS コジマ録音より11/7発売ですが、
この日に先行発売いたします。

前回のアルバム「つむぐ」を発売してから、様々な出会い、自身の音楽がそれまでとは違う方向にとんでいくのを感じたここ数年。
改めて、二十五絃箏の世界を可能性を見つめてみたくなり、セカンドアルバム発売となりました。

今回リサイタルは、前回からのつながりをあらわしたく、プログラムの最初に森亜紀作曲「つむぐ」を演奏します。
二十五絃箏のソロ作品として、一番おおく演奏してきた作品です。
また、たくさんの方々がこの作品を通して、いろんな想いを共感してくれました。

1. つむぐ 森亜紀作曲
2.茉莉花 溝入敬三作曲
3."truth" in the dark  沢田穣治作曲
4.Sound After The Silence 井上鑑作曲 
5.萌し 高橋久美子作曲

今回のアルバム「きざし」は、最後に演奏する高橋久美子作曲「萌し」からいただきました。
この作品で締めくくります。
このCDのコンセプトは、「美しきものを うつくしきままに」すべての物事を美しいと想う気持ちを共有することができれば、人とも自然ともうまく共存することができる。
二十五絃箏であるがこその作品を、うつくしきままに表現したい。
そんな想いで制作しました。
どうぞ10/22には、杉並公会堂小ホールへ、そして「きざし」をお手元に置いていただけましたら嬉しいです。

みなさまのご来場をこころよりお待ち申し上げております。

ご予約は、こちらから^^→ami-sound
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